景気低迷は回復できるか?

現在、日本の戦力を考えると、どうしても製造業、特に自動車と家電に依存せざるおえない環境と言える。

環境技術分野では、太陽光発電や、リチウムイオン電池の技術も世界のトップを走れる技術と言える。

しかし、どれも外需を想定した上での景気回復だ。

外需を期待する中で、どこの国に期待できるだろうか?

金融市場の拡大によって、世界経済が拡大していると勘違いさせられたダメージは大きい。

確実に景気減速

連日、新聞トップにトヨタ関連の記事が出ています。内容的には、減産、ライン稼動率を50%(昼夜2部を昼のみ)、段階的に工場の人員削減など。
景気の減速が、現実的な部分で起きてきました。
今年の上場企業倒産件数は20件を上回っています。

そして、今日G20が終えました。具体的には金融危機への対策、景気対策に分けた2点ですが、景気に関して言えば、内需拡大の路線が強く打ち出されているようです。

来年度からの経営指針において、経済の動向からは目を離せない状況です。

経済を考えた上での、来年の事業計画を考え乗りましょう!

定額給付金の所得制限は自治体判断

定額給付金の所得制限は自治体判断・・・

これはとても面白い発想です。

自体によって差がでことと、国民そのものは自治体によって対応が変わることを、前もって知らされてしまっている為、結果に対して厳しく自治体の対応力、思考力が問われることになると思います。

会社組織もまったく同じで、どの上司の部下になるか、どの部署に配属されるかで、将来に対する影響度がとても変わります。
逆に、上司や部署は配属する部下によって大きく、結果が変わってきます。

しかし、その変動要因や、現リソースを上手に活用することが、知恵であり、能力だと思います。
会社の場合は、社員を入社させることに対して、同じことが言えます。
人や、条件を選ぶよりも、現状から何を生み出していくか?ということを考える力が無ければ、2009年は乗り切れないでしょう。

自治体も、ひとつの課題に対して、成果を求められます。それぞれの自治体が、この問題にどう取り組むか?能力そのものを見守りましょう。
livedoor プロフィール
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ